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  ◆◆◆出産内祝いのマナー◆◆◆

 赤ちゃんの誕生を慶んで、出産祝いをいただいた方へ感謝の気持ちを込めてお返しするのが出産内祝い。

 準備するのは産まれてから・・・とのんびりしているのは要注意!慣れない育児が始まる産後は思いのほか慌しくなるので 妊娠中から少しずつ準備を始めておくのがおススメ!

 


 

   ■出産内祝いとは??

内祝いとは本来、身内でするお祝いの意味で、結婚や出産などのお祝事があった時に、身内の家々にお赤飯や紅 白の餅などを差し上げて、報告と共に慶びのおすそ分けを贈るという風習。

現在では、お祝いを頂いた方へのお返しとして内祝いを贈ることが一般的になっています。

大切なのはまごころ! 赤ちゃんが無事に産まれた慶びをみんなと分かち合いたいという気持ちの表れである本来の意味を忘れず、『祝ってくださってありがとうございます。』と感謝の気持ちを込めて選びましょう。  


  ■出産内祝いはいつ頃贈るの??

内祝いに限らず、お返しのマナーとしてベストはまず お礼のお手紙を先に出すこと です。そしてその数日以内に内祝いをお届けする。贈る時期としては 出産1ヶ月くらい が目安です。 お宮参りの前後と思うといいですね。ただ、その時期はお母さんにとって一番大変な時期です。遅くとも生後2ヶ月以内を目安にしましょう。

忙しくて手紙が無理なら 『届きました。ありがとうございます。』 の連絡だけは忘れずにしないと、贈った方はお手元に届いたのか不安になるので気をつけて!

〜産後、時間が経ってからいただいたお祝いのお礼は??〜

 その場合は1ヶ月とはいわず、なるべく早く贈りましょう。その場ですぐ渡せるものを予め用意しておくのも一手。

 〜病院の先生や看護士さんへのお礼は??〜

 出産でお世話になった病院の先生方へお礼をしたいという気持ちは素敵ですね。最後の往診や退院時に「お世話になりました。スタッフの皆様でどうぞ。」と菓子折りなどを贈るを良いでしょう。

 


 

    ■出産内祝いの金額は??

内祝いの予算は、いただいたお祝いの半返し(2分の1くらい)が目安です。ただ、全ていただいた内容に合わせて半返しをしていく必要はありません。贈る側にとって負担が大きければ3分の1程度でも充分です。無理のない範囲で予算組みすることが大切!

〜値段がわからないお祝いを頂いたときの予算は??〜

ベビー服やオモチャなど、値段のわからないものや比較的安価に思われる物をいただくときもあります。その際は、気持ちで良いのでお菓子やハンカチなどと共に、お礼の手紙を添えるといいでしょう。

〜両親からの高額なお祝いにも半返しするの??〜

かわいい孫のためだから、と高額なお祝いをいただくことも多いようです。そんなご両親からのお祝いはありがたく受け取っても決して失礼にはあたりません。金額よりも感謝の気持ちを大切に! 赤ちゃんの記念になるようなメモリアルギフトなどを贈るのも喜ばれるかもしれません。

 


  ■ 何を贈ればいいの??

内祝いの品は日持ちがして、いくつあっても困らないものが良いでしょう。タオル・食器・お菓子・ドリンクセットなどの実用品や、洗剤や石鹸などを贈るケースもあります。また、先様が選ぶことができるカタログギフトも最近は人気です。

〜大勢の方からまとめて頂いたお祝いのお礼は??〜

職場の方から頂いた場合などは、みんなで分けて食べてもらえるようなお菓子などがおススメですし、ご近所や友人ならハンカチなど簡単なものでも気持ちだけお返しするとよいでしょう。

 


 

    ■出産祝いの熨斗(のし)はどうするの??

内祝いには、赤ちゃんの名前をお披露目する意味もありますので、内祝いの品は赤ちゃんの名前で贈ります。

熨斗は基本的に、紅白蝶結びの水引に子供の名前を入れます。この結び方は先端を引けばすぐにほどけて、また結ばれるものということで、出産は何回重なってもよいという思いが込められています。

Happy Baby では紅白蝶結び熨斗の他に、可愛らしいデザインのモノと、気軽に贈りたいときにリボンがけのラッピングも無料でご用意しております。また、お子様の顔写真を入れたメッセージカードも無料で作成いたします。

 


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